使ってみる👉タイムタイマー(ルーティンバージョン)
以前作ったタイムタイマーを改造して、ルーティンができるようにしました。
「ルーティンバージョン」とは?
これまでの単発のタイマーとは異なり、複数の活動時間をあらかじめ設定し、自動で連続作動させることができます。
例えば、以下のような流れを一度セットするだけで、自動的にタイマーが切り替わっていきます。
- 勉強(15分) ↓
- 作業・手伝い(5分) ↓
- 休憩・放課(5分)
活用シーンの例
この「活動の切り替え」を視覚化・自動化する機能は、様々な場面で活用可能です。
- 特別支援教育の現場で 「次は〇〇の時間です」という切り替えが苦手な子への視覚支援として。終わりの時間と次の始まりがセットになっているため、見通しを持って活動できます。
- ご家庭での学習習慣に(ポモドーロ・テクニック) 「25分集中+5分休憩」のようなサイクルを繰り返す学習法にも最適です。
- トレーニングに(HIIT・インターバル) 「運動20秒+休憩10秒」のような高強度インターバルトレーニング(HIIT)のタイマーとしても代用できます。
ブラウザ上で動くWebアプリですので、PC、タブレット、スマホを問わずご利用いただけます。ぜひ日々の活動にお役立てください。
使ってみる👉タイムタイマー(ルーティンバージョン)





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