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【3Dプリント教材】かけ算スライダー|数えながらかけ算の仕組みを学べる補助具

印刷してみる👉Maker World かけ算計算機


「100まで数えられないから、かけ算はまだ無理」——そんな思い込みを崩したくて、この教材を作りました。

このかけ算スライダーは、81まで数えられればかけ算ができるをコンセプトにした3Dプリント補助具です。かけ算を「暗記するもの」ではなく「数える活動」として体験することで、かけ算の仕組みを実感的に理解できます。

使い方

  1. かけられる数(例:3)を表示する
  2. かける数(例:5)の分だけバーをスライドする
  3. 表示された丸を数えると答えが分かる(3×5=15)

この教材で期待できる学び

  • 丸を数える活動を通じて、かけ算の意味(同数のまとまり)を理解する
  • 「9×8の答えに9を足すと9×9になる」など、数の規則性に自分で気づく
  • 「九九を覚えたら数えなくていい!」という、暗記への自然な動機づけにつながる

9×9のように数が多いときは数えるのに少し時間がかかりますが、それ自体が練習になります。紙で作るには手間がかかりますが、3Dプリンターをお持ちの方はぜひ印刷してみてください。

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