
使ってみる👉カラーマスノートメーカー
「マスのどこから書くの?」を、プリントの工夫で
筆算のけた、漢字書き始めの位置——「どこに、どのくらいの大きさで書くか」でつまずく子は少なくありません。市販のノートでは大きさや色が固定で、その子に合わせて変えられないのが悩みどころでした。子どもは変えられない。でも、教材はすぐに変えられる。
そこで、マスの大きさ・色・記入欄を自由に変えて印刷できる「マス目ノートメーカー」 を作りました。ブラウザ上で設定し、そのまま印刷するだけ。アプリのインストールは不要です。
使い方(4ステップ)
- プリセットを選ぶ(筆算用・漢字用・ふりがな用・ふつうの方眼)
- 用紙とマスの大きさを決める
- 色・すき間・記入欄を、その子に合わせて調整する
- プレビューを見て 「印刷する」 を押す
できること
- マスの大きさ調整:4〜20mm。よこ・たての数も指定でき、「ページいっぱいにならべる」も可能
- 色のカスタマイズ:ぬらない/同じ色/たて・よこしま/市松/4色(田の字)/よこしま3段
- 文字マスのすき間:田の字・おだんごのように、マスを分けて並べられます
- 書きこみスペース:マスの上に繰り上がり欄、マスの右に縦書きのよみがな欄を追加
- 線の色・太さも変更でき、「線なし(色だけ)」もOK
- 名前欄つき・実寸(mm)で印刷
こんな場面で
- 筆算:繰り上がりを書く細い欄つきで、けたのズレを防ぐ
- 漢字:田の字マスで、書き始め・はらい・とめなどの位置をつかむ
- ふりがな:縦書きで、漢字の右に読みがなを書く練習に
- 運筆・初期指導:よこしま3段やおだんごマスで、書き始めの位置を意識づけ
- 見えにくさ・書きにくさのある子:マスを大きく、色を淡く——その子の「ちょうどいい」に
紙とマスは、子どもに合わせて変えられる。そんな一枚を、ぜひ教室で。
こんなプリントが作れます。




使ってみる👉カラーマスノートメーカー
参考にしたのは、下のリンクです↓↓

そえぎぷりんと
子どもの自立活動を育むプリント配布




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