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BI(Black hole Intelligence)|言葉にして、手放す。感情のクールダウンアプリ

使ってみる👉BI

「もう、あいつ嫌い」「なんで自分ばっかり」。教室では、どうしても不平不満や悪口が出てしまう瞬間があります。その気持ち自体は自然なもの。でも、そのまま友だちにぶつけてしまうと、関係がこじれてしまう。かといって、ぐっと飲み込ませ続けるのも苦しい。——ぶつける前に、安全に吐き出せる場所があれば。そう思って作ったのが BI(ブラックホール・インテリジェンス) です。

BIは何も答えません。励ましも、アドバイスも、否定もしません。ただ、話した言葉を文字にして、渦巻くブラックホールへ吸い込んでいくだけ。言い終わったころには、画面には何も残っていません。
言葉にして、外に出して、手放す。 それだけの、静かなアプリです。

使い方】

  1. スタートを押します。
  2. マイクの使用を許可します。
  3. 言いたいことを、画面に向かって話します。
  4. 話した言葉が文字になって、あらわれます。
  5. 文字はブラックホールへ吸い込まれて、消えていきます。
  6. すっきりしたら、右上の■ボタンでやめます。

※声を出しにくい場所では、下の入力欄に打ち込んでも、同じように吸い込まれます。
※音声認識はChrome/Edgeが安定です(iOS Safariは不安定なので入力欄がおすすめ)。

記録は残りません(安心して吐き出せる設計)

BIでいちばん大切にしたのは、言葉がどこにも残らないことです。

  • 話した声も、表示された文字も、いっさい保存しません。
  • 画面から消えたら、もう誰にも見られません。先生にも、あとから復元することはできません。
  • どんなにひどい言葉を吐き出しても、記録に残らないから、安心して出しきれます。

想定した使いどころ

  • 感情の言語化。 もやもやした気持ちを、まず「言葉」にしてみる練習に。何が嫌だったのかが、口に出すことで少し見えてきます。
  • クールダウン。 カッとなったとき、人にぶつける前のワンクッションとして。渦に吸い込まれていく様子を眺めるうちに、気持ちが落ち着いていきます。
  • 人にぶつけない練習。 「言いたいこと」を、相手ではなくBIに向ける。友だちや先生を傷つけずに、気持ちだけを外に出せます。

使ってみる👉BI

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