いつかやってみたい!所長の妄想プロジェクト

「こんな仕組みがあったらいいな」、「こんな事業を作ったらいいんじゃない?」・・・
みんなの「困り」が減るといいなっていう妄想プロジェクト。
なんで、こんなことを考えているのだろう?僕は、何になりたいのだ?

本当に、ただの妄想で自己満足です。。。

1 あんた、体操服・上靴、もう、小さくなってまったの!?もったいない

  1. 気づきのきっかけ(Why)
    子どもは、急激に大きくなります。
    先月買ったばかりの上靴、「もう小さい・・・」とか言って持って帰ってきて触ってみると、もう、ぱんぱん・・・。
    サイズアウトした上靴、体操服、捨てるのもったいないし、誰かもらってくれないかな?
    いや、そもそも、中古で誰か使ってたのでいいわ。
    どうせ、10秒で汚くなるし。
    あれ?学校で小さいからって上靴をハサミで切って使っている子がいるぞ?
  2. プロジェクトの概要(What)
    「使わなくなった上靴や体操服を回収し、倉庫で保管・洗浄して、次に必要な子どもたちへバトンタッチする仕組みを作ったらどうかな?」
  3. 立ちはだかる壁(But)
    • 倉庫代
    • 管理する人の給料
    • 送料(取りに来て貰えばいいけど・・・)
    • 汚い(どうせ3秒で汚れるけど)
    • 洗濯代(洗ってから持ってきて欲しいな)
  4. どうする?(How/Action)
    調べたら、もうやっている自治体があるみたいだし、片足突っ込む?
    どうしようね・・・とりあえず、自分の子どもの上靴洗うわ(笑)

2 はっさくやみかんが、ざっくざく。セレブはフルーツ食べてます。

  1. 気づきのきっかけ(Why)
    あれあれ?
    散歩をしていると、はっさく、みかん、柿、・・・いろんなフルーツが収穫されることもなく実をつけたまま放置されている庭をよくみる。
    美容や健康には、フルーツを。ってその界隈では、よく言われています。
    フルーツは完全食という人もいる。
    スーパーで買うと、ものすごい値段。
    庭でなっている、腐るのを待つフルーツたち。
    お腹を空かせている子どもたち。
    子ども食堂に並んでいる子どもたち。
    あれれ?
  2. プロジェクトの概要(What)
    「食べきれないフルーツを回収して、子ども食堂で無料で分配する仕組みはどうかな?」
  3. 立ちはだかる壁(But)
    • 誰が収穫するの?
    • 告知は?
    • 倉庫はどこ?
    • 子ども食堂との連携
  4. どうする?(How/Action)
    どうしよう・・・まあ、取りあえず、みかん食べよ。あまっ!

3 AIを使った教材アプリ作りセミナー

  1. 気づきのきっかけ(Why)
    アイディア生まれない・・・
    でも、週に1つはアプリを作るんだって決めたんだ・・・
    アイディア生まれない・・・
    現場に寄り添ったアイディアを。
    そうだ、現場の先生に作ってもらったやつ、教える代わりにもらっちゃう?
  2. プロジェクトの概要(What)
    「教材アプリセミナーをひらいてみるか!」
  3. 立ちはだかる壁(But)
    • 私の人見知りとトーク力
  4. どうする?(How/Action)
    どうしよう・・・まあ、取りあえず、周りの人にきいてみよう。

4 子どもの成長・発達には運動が欠かせない!放棄地・空き家を公園に。

  1. 気づきのきっかけ(Why)
    子どもを運動させたいけど、場所がない。
    子育てをしていると、直面する問題です。
    運動こそが、発達障害などの困難さを改善する手段であると、多くの本や論文に書いてあります。

    どこかにいい場所ないかなあ・・・

    散歩をしていると

    空き地、空き家・・・場所はいっぱいあるんだよなあ。
    思いっきり走り回らせてあげたいなあ。
  2. プロジェクトの概要(What)
    「子どもを思い切り走りまわらせたい!空き地を持続可能な公園へ」
  3. 立ちはだかる壁(But)
    • 土地代
    • 土地の草むしりなどの維持費
    • 遊具 
    • 安全性
    • 管理人
  4. どうする?(How/Action)
    どうしよう・・・
    土地の値段くらいきいてみよう
    それに、遊具もいくらするんだろう?
    プレイスガーデン/プレーパークって活動もあるみたいだけど、実際はどうなのかなあ。
    もっと気軽に遊びに来れる感じがいいんだけどなあ。

5 オンライン駄菓子屋 子どもが決まった額で安心して買える・大人になってAmazonで買いすぎない練習

  1. 気づきのきっかけ(Why)
    駄菓子屋が減りました。
    握りしめた100円でどれだけたくさんのお菓子を買えるか、悩んで悩んで悩みまくって、駄菓子を買った覚えがあります。
    そうやってお金の大切さや、数字の概念を理解していった気がします。
  2. プロジェクトの概要(What)
    「オンライン駄菓子屋 子どもが決まった額で安心して買えるECサイト 年齢制限20以下のみ」
  3. 立ちはだかる壁(But)
    • 倉庫代
    • ECサイトの立ち上げ
    • 教員の壁
  4. どうする?(How/Action)
    すごーく、小さく始めてみるのもありかな。でも、駄菓子屋さんは、副業申請出しても、通らないかなあ。
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