
使ってみる👉面積電卓
「先生、3km²と5aって足せるの?」
4年生の面積の単元を教えていると、こんな質問が必ず出てきます。 「足せるよ、でも単位をそろえないとね」と答えるのですが、子どもたちにとってはこの「単位をそろえる」という作業そのものが大きな壁です。
km²・ha・a・m²・cm²。 似たような記号がたくさん出てきて、1ha=100a、1a=100m²といった換算もややこしい。 ノートの上で位を間違え、ゼロを数え間違え、計算ミスがどんどん増えていく…。
「単位の意味は分かっているのに、計算でつまずいて自信をなくしてしまう」 そんな子のために作ったのが、この面積電卓です。
使い方
① 数字を入力して、単位ボタンを押す
画面上のほうにある青いボタンが単位ボタンです(km² / ha / a / m² / cm²)。 「3m²」と入力したいときは、3 → m² の順に押すだけ。
複数の単位を組み合わせて入力することもできます。 例:「2ha 30a」と入れたいなら、2 → ha → 30 → a の順番です。
② +・−・×・÷ で計算する
普通の電卓と同じく、オレンジ色のボタンで計算します。 単位がついた値同士の足し算・引き算ももちろんOK。5ha + 30km² = のように使ってみてください。
③ 単位換算 紫のボタン
画面下のほうにある紫色の → km² → ha → a → m² → cm² ボタンを押すと、計算結果や入力中の値をその単位に変換して表示します。
例:1km² と入力して → ha を押すと → 100ha と表示。 さらに → m² を押せば → 1000000m² に切り替わります。
使ってみる👉面積電卓



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