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作戦ボード|13種目のコートで動かして考える体育教材・アニメーション作成機能付き

使ってみる👉作戦ボード

ボール運動・球技は「ルールや作戦を工夫する」「自己や仲間の考えたことを他者に伝える」ことが大切な学習です。そして、それが面白さだと思います。
この作戦ボードは、その「頭の中」を画面の上に出すための道具です。指で駒を動かし、線を引き、コマ送りで動かして見せることができます。

【使い方】

1. 種目をえらぶ

最初の画面に、コートの絵つきで種目が並んでいます。押すと、そのままボード画面になります。

種目
ゴール型サッカー/バスケットボール/ハンドボール/ポートボール/タグラグビー/フラッグフットボール
ネット型バレーボール/バドミントン/テニス/たっきゅう
ベースボール型ソフトボール
そのほかドッジボール/しろいボード(方眼だけの自由なボード)

白いボードは、「おに遊び」などで使うことを想定して作りました。

2. 三つのボタンで操作する

画面の下にあるのは、大きな三つのモードボタンです。

  • ✋ うごかす … 駒を指でドラッグします。押している駒は緑の点線で囲まれます。
  • ✏️ せんをかく … 指でなぞった通りに、矢印つきの線が引けます。
  • 🧽 けす … 消したい駒や線を、ポンと押すだけで消えます。

「うごかす」のときは、+みかた/+あいて/+ボール/+コーンのボタンで駒を増やせます。増やした駒は、ほかの駒と重ならない場所に自動で置かれます。

3. 線は「はしる」と「パス」を使い分ける

「せんをかく」を選ぶと、線の種類と色が選べます。

  • はしる(実線) … 人の動き
  • パス(点線) … ボールの動き

色は青(味方)・赤(相手)・こげ茶(メモ)の三色です。実線と点線を区別して描くだけで、「だれが動くのか」「ボールがどこへ行くのか」がひと目で分かるようになります。

4. コマをとって、動かして見せる

コマをとってアニメーションが作成できる機能です。

  1. 駒を並べて 📷とる を押す(=コマ1)
  2. 駒を動かして、もう一度 📷とる(=コマ2)
  3. ▶さいせい を押すと、コマ1からコマ2へ駒がなめらかに動きます

三つ、四つとコマを増やせば、作戦をアニメーションとして見せられます。数字のチップを押せばその場面に戻れますし、チップの「×」でコマだけを消せます。再生が終わると元の並びに戻ります。

5. 背番号をかえる

駒をポンと押して選ぶと、🔢 ばんごう のボタンが出てきます。押すと大きな数字キーが開き、0〜99の好きな番号に変えられます。

チームに同じ番号を入れると「おなじ ばんごうの こが います」と教えてくれます(そのまま決定することもできます)。

変えた番号も「↩ もどす」で元に戻せます。

6. そのほかの操作

  • ↩ もどす … 直前の操作を取り消します(40回分)
  • ⤾ むき … コートのたて・よこを切り替えます(開いたときの向きは、画面の形から自動で決まります)
  • …(メニュー) … はじめの並びに戻す/線を全部消す/コマを全部消す/画像で保存/全部消す

使ってみる👉作戦ボード

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