
使ってみる👉動画比較アプリ
体育の授業で、子どもの実技をタブレットで撮って見せる。よくある場面です。
「タブレットで撮った動画2つを同時再生できるものが欲しい。横並びで比較できるとわかりやすいのになと思うことが多くありました。」との声から作成しました。
このツールは、お手本の動画と自分の動画を横に並べ、同じ瞬間から同時に再生するためのものです。
【使い方】
1. 2つの動画をえらぶ
左の「お手本」、右の「自分」で、それぞれ「動画をえらぶ」を押してタブレットの動画を選びます。動画は端末の中だけで読み込まれ、どこにも送信されません。
2. 再生する場面を決める
各動画の下に2本のバーがあります。
- 上の青いバー…今どこを映しているか(現在位置)
- 下の2つの丸…左が「開始」、右が「終了」
下の2つの丸を動かして、見たい場面だけを切り取ります。たとえば跳び箱なら「助走の終わり」から「着地」まで。
2つの動画は撮り始めがちがうので、同じ場面がそろうように、それぞれの「開始」の丸を合わせるのがコツです。細かい調整は「−0.1秒」「+0.1秒」ボタンを使います。
3. 「同時再生」を押す
決めた区間を、2つ同時に再生します。終わりまで来ると止まり、もう一度押すと同じところをもう一度見られます。
「ループ」をONにしておくと、止めるまで何度でもくり返します。子どもが見つけるまで、何回でも流しておけます。
4. ゆっくり見る・止めて見る
- 再生速度…0.25倍・0.5倍にすると、一瞬の動きが見えるようになります
- 1コマ ▶ / ◀ 1コマ…止めた状態で、1コマずつ進めたり戻したりできます
【できること】
同時再生 2つの動画を同じタイミングで動かします。「ここ!」と思ったところで止めれば、両方が同じ場面で止まります。
スロー再生(0.25倍・0.5倍) 踏み切りや空中姿勢のように、一瞬で終わる動きをゆっくり確認できます。
1コマ送り 1コマずつ進めて、決定的な瞬間でぴたりと止められます。
区間のくり返し 開始と終了を決めて、その間だけをループ再生します。見たいところだけを何度でも。
線を書く・消す 動画の上に指で線を引けます。体の角度、腕の位置、足の向き。言葉で説明しにくいところを、指でなぞって示せます。「線を消す」でいつでもまっさらに戻ります。
かさねる 「自分」の動画を半透明にして、お手本の上に重ねます。姿勢や重心のずれが、並べて見るよりはっきり出ます。透明度は自由に変えられます。
左右反転 向きがちがう動画どうしでも、比べられるようにします。
全画面 みんなで見るときに、画面いっぱいに広げられます。
⭐︎動画は端末の中だけで処理され、外部に送信されることはありません。
使ってみる👉動画比較アプリ



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